このカテゴリ
 
カテゴリ一覧
 
スポンサードリンク

スポンサードリンク

メンテナンスのすすめ

HDDのスリム化

ハードディスクの寿命を延ばすためには、日頃から機械的な負担を減らし、ソフト面の管理を行うことが大切です。ソフトを次々にインストールし、ハードディスクの記憶容量が不足してしまうと、ドキュメントが保存できなくなったり、ソフトの起動に時間がかかるなど、トラブルの原因になってしまいます。こうしたトラブルを避けるためにも、使わなくなったファイルや不必要なソフトは定期的に削除し、ハードディスクのダイエットを行いましょう。

ハードディスクの記憶容量を増やすためには、まず、徹底的に整理整頓を行い、ディスクの負担を減らすことが重要です。不要ファイルは、「ディスククリーンアップ」と呼ばれる機能や市販ソフトなどを使って一気に削除することができるので、月に1度くらいの頻度で実行してみると良いでしょう。また、不要なファイルを見つけたらその都度削除していくのもひとつの方法です。ファイルの削除以外にも、メールボックスの最適化や「デフラグ」を使用したハードディスクの最適化などで、ハードディスクの負担を減らすこともできます。

「どのファイルを削除したらいいのかわからない」という人は、必ず専用のソフトや専門書を参考にするようにして、自分だけで不用意に削除を行わないで下さい。「用途のはっきりしないファイルだから……」などといって、安易に削除してしまうと、後々思いがけないトラブルに見舞われることになりかねません。