復旧までの流れ
(1)ハードディスクの故障
(2)データ復旧業者の選定
(3)依頼(電話などでカウンセリング)
(4)障害メディアなどの納品
(5)初期調査開始(障害レベルなどのチェック)
(6)初期調査の結果報告(費用や期間の提示)
(7)データの復旧作業
(8)復旧データ、障害メディアの納品
復旧にかかる費用
復旧費用は軽度の障害でデータ量が少なければ2万円程度から、重度の障害でデータ量が多ければ50万円以上までと、個々のケースで大きく変わってきます。一般的には故障の状態や救出するデータ量によって初期調査の段階で算出されるので、データの重要度と比べ合わせ、依頼をするか検討して下さい。また、初期調査費用やディスクの送料などがかかる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。適切な処置を受けるためにも、業者選びは必ず総合的な判断から行い、安価だからという理由だけでは決めないで下さい。
復旧率向上のために
ハードディスクが故障した際、むやみに操作を行ってしまうと、事態を悪化させてしまう恐れがあります。異常に気づいた時は、早い段階で業者に連絡を取り、指示を仰ぎましょう。
●NG行為
・電源のON/OFFを繰り返さない
・スキャンディスクやチェックディスクなどのトラブルメディアの実行は控える
・ハードディスクの開封・分解はしない
・むやみに市販ソフトを使用しない
・水没したハードディスクは絶対に乾燥させない
・ハードディスクのフォーマットをしない
